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いくぜMy Way!

チング
先週末は播磨のペ・ヨンジュンことモリオカモリオ師匠率いるモリオカルテットで各種楽器とガヤ担当でライブさせていただきました。最近ほとんど練習できてなかったので演奏に関しては不安だらけでしたが、25歳を越えたあたりから患っている悪い記憶を勝手に脳が抹消する“若年性ポジ男症候群”のおかげで、反省ゼロで楽しくやらせていただけました。

今回は有難いことに、昭和生まれの男子ならば誰もが憧れる(!?)衆人環視の中でのマイウェイ熱唱という最高に気持ちイーことを名手しんちゃんの生バイオリン付きでやらせてもらい最高でありました。

フランク・シナトラは勿論、布施明、クレイジーケンバンドの剣さん等、数々の素晴らしいマイウェイシンガー達がいますが、僕が今までで一番シビレタのは韓国映画「友へ チング」のジンヨン兄さん(画像参照)。
立派なハタチ(8+9+3ね)の役の彼が、ホステスと舎弟と同級生に囲まれた飲み屋という最高の舞台で朗々と歌い上げるハングルのマイウェイは渋すぎです、漢と書いてオ・ト・コ。

自分も将来娘位の年の部下に厭な顔されながらこうゆうのを歌えるようになりたいですね、
男闘呼として。
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テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

Tag : myway チング モリオカモリオ モリオカルテット

晋平さん

しんぺい
先週末は数年来参加させていただいている某市会議員さんの後援会で演奏。
『カチューシャの唄』『砂山』等、ヤポネシアの古い唄を中心にやりました。

出番前、毎年ご一緒させていただいている講談師の師匠から、『上を向いて歩こう』は永六輔が中村メイコにフラれたときにできた曲やとか、『カチューシャの唄』で中山晋平が歌詞のなかにララという感嘆詞をいれたことが当時いかに革新的だったかなどと昭和歌謡あるあるを拝聴した後、
「ほたら師匠、お先に勉強させたもらいまふ」と挨拶して舞台へ、無事終了。

中山晋平wikipediaによると「證城寺の狸囃子」で作詞者にキレられながらも「しょうじょうじ、しょうじょうじ」という歌詞から「しょ、しょ、しょうじょうじ」とビートの利いた曲を作ったのもこの人らしい。
晋平まじパイオニアやん、チョーかっこE~

テーマ : 音楽的ひとりごと - ジャンル : 音楽

Listen Folks!

folk

無事大方の予定を終了。20日モリオカルテットライブも満員御礼、楽しかった。

フォークダンスはメンバー5人中3人がインフルエンザというバイオハザード的展開にもかかわらず急遽助っ人のスーパーA型ギタリストモリオカモリオの活躍によりなんとか凌がせていただきました。。
3度、4度と成人を重ねられているお姉さま方の段取り力とバイタリティーに脱帽。

満を持して週末廃人ひきこもりモードに入ろうとしたところ、22歳の職場の後輩が尿管結石でダウン、休日返上とあいなりました、まったく最近の若いやつらは・・・・、ぼやき結。

The Wedding Jig

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神戸六甲荘にて結婚式での演奏。The 他力本願で助っ人に来ていただいた方にバグパイプ(ガイタ)演奏までしていただきました。いやぁ、最高でしたね、式場オプションの中にゴンドラと一緒にガイタ演奏ってつけるべきだと思いました。
なにわともあれ結婚式はそこにいる誰も損しないので好きです。

テーマ : 音楽 - ジャンル : 音楽

ハレとケ

社会Bで習ってからずっと好きな言葉 ハレとケ。

素朴で地に足のついた生活が人生の大半を占める村や部落社会では数少ないハレの日というのはそりゃーテンションだだ上がりだったと思います。  「明日豊作祭!! 」みたいなね

でも最近カリスマホストのドキュメントとかみてるとケのない人生も大変だなとしみじみ思います。

とかなんとかいってちょっと今月は八方美人のツケがまわりなかなかの多忙感、こういうのが大好物なひともいますが自分は続きすぎると勝手にシャットダウンしそうになります、But I'm Still Crazy After All These Years!!

12月6日 天井のピアノ at ブッカートカフェ
12月20日 モリオカルテット at Bar シャノワール

12月23日 七海探検隊  芦屋市民年末フォークダンス大会  at 芦屋市立精道小学校

他結婚式、パーティー演奏etc・・・

I don't know what 節操 is・・・   ウデがついてこない・・・・ 
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