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俺大賞2009

夜を賭けて (幻冬舎文庫)夜を賭けて (幻冬舎文庫)
(1997/04)
梁 石日

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1 夜を賭けて    梁 石日     幻冬舎 
2 八甲田山死の彷徨    新田次郎       新潮社
3 沈まぬ太陽         山崎豊子       新潮社
4 廃用身            久坂部 羊      幻冬舎

Best4となんとも中途半端ですがわたくしの鳥頭でも思い出せる程印象に残った作品ということで。
意識して読んでるわけではないですが昨年は映像化作品と縁がある年でした、沈まぬ太陽なんかちょうど読み終わったころに公開決定して、それではというので映画館行きました、長かったけどよかったです。
他にも『クライマーズハイ』とか『ララピポ』なんかも原作読んだ後映画観ました、ララピポはちょっと期待外れでしたがそれ以外の映画は比較的よくできてました(八甲田山の欣也さんは最高!!)、ただやっぱり原作以上というのはなかなかね・・・
媒体が違うので比べるのもナンセンスなんですけど・・・

ちなみに上記作品はただ単に僕が2009年に読んだ中でということで昨年出版されたとかそういうことではありません、あしからず。

今年もよい本とであえますように・・・ pray完
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テーマ : 本の紹介 - ジャンル : 小説・文学

コメント

図書館通い

緊張しながら、コメントを書いてます。難しい本読んでるのですね~。読書家と話をしたくて。私は、読書に興味を持ち始めたばかりでこの2年くらい図書館通いな日々です。夏目漱石のそれからや川端康成の伊豆の踊り子などを読みましたよ。辻仁成なんかも好きですが。と、好きな作品を並べただけで、コメントになってませんよね?シツレイシマシタ

Re: 図書館通い

> Chrisさん、コメントありがとうございます。たしかにこうやって纏めてみるとかたい本が多かったですね・・ 雑読なのでライトな本も読むんですがやはり大作は印象に残りやすいみたいで。夏目漱石や川端康成も昔読みましたよ、鳥頭なのでちゃんと覚えてませんが・・・

自分は筒井康隆さんが好きなので先生がテレビ大阪でやってる「日本人ならこれを読め」とかブログとかをたまに参考にしています、ハズレないです。今は宮部みゆきさんの「孤宿の人」読んでます、おもしろいですよ
下記はテレ東のリンクです、よければ↓

http://www.tv-tokyo.co.jp/100japan/tsutsui/index.html


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