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銀齢の果て

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Ry cooder & Nick Lowe大阪公演。
二人あわせて実に120歳オーバー、お二人ともスラックスを履き、ライはアロハにjapaneseハチマキ、ニックは黒のポロシャツに英国人丸出しのシブい白髪。カリスマ後期高齢者。

大ホール満員の中、ライの息子さんヨアキムのドラム、ニックのベース(ギター)、ライのギターのみという男前すぎる潔いセット。
こんなじじいが増えれば若者も夢を持てるんじゃないかと。
日本の団塊とかいう方々にも見習ってほしい、塊魂。

途中ライ先生がギターソロの途中でチューニング変えて弾いてたのがイかしてました、あんなことするひと見たのは渡辺香津美さん以来です。

アコーディオンのFlaco Himenesが腰痛でこられなかったのはなんとも残念、見たかった。
Chieftains見に行ったときもSean Keanがドクターストップでした。

しかし体に鞭打ち海を越えてやってきてくれる大御所に謝謝。
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