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Jリーガーでもわかるアイリッシュ入門(基礎編)

タイタニック完全版タイタニック完全版
(2008/02/27)
サントラセリーヌ・ディオン

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リクエストをいただいたので幾度かにわけてアイリッシュをご紹介。
浅薄な知識からですのでご注意。

えーと・・・・ アイルランドの音楽です。はい。

主にティンホイッスル(愛笛)、アコーディオン、アイリッシュハープ、イーリアンパイプ(愛バグパイプ)、フィドル(バイオリンの別称)、4弦バンジョー、アイリッシュブズーキ(弦楽器)、ギター、バウロン(愛太鼓)等で演奏されます。
日本人と同じく、いいものは取り入れようという風潮でバンジョーやギターは割と最近(といっても数十年前)から使われだしたようで、三味線でももっていって根気強く勧めたら数年後にはスタンダードな使用楽器になるかもしれない、みたいな柔軟性がございます。

基本的にはセッションという形で不特定多数の人間によって演奏されることが多いです。
尻軽ミュージック。
しかし、ここが味噌なのですが、セッションといってもアドリブで演奏するわけではなく、幾千とある楽曲(というか16小節くらいの定型メロディー)を、「これやったらみんな知ってるやろ」と誰かが弾き始め、知ってる人はそれに追随、知らないながらもやる気と腕がある人はその場でフォロー、やる気だけの人は弾いてるふり、最初に弾き出した人間が嫌いな奴だったら離席してギネスをおかわり・・・   みたいな感じで演奏していきます、音楽古今東西。

ブルース少年だった自分は最初(未だに)ここに戸惑いましたが、先人たちの
「あ、これ書いといたらええんちゃうん」という斬新かつ合理的な思いつきにより譜面も多数ある昨今、クラッシック上がりの方でも入りやすい要素であると思います。

もともとはダンスの伴奏曲ですのでダンスの種類によっていくつかのパターンがあります。
ここらへんの詳しいことは、最寄りの公共機関にお尋ねください、こちらでは分かりかねます、コホン。

なんし、主にJIG,POLKA,REELといった形式があり、それが曲名につくことが多いです。
タイタニックのダンスシーンで一躍有名になった曲の一つに「John Ryan's Polka」があります。
これはライアンはんがようやったはったPolkaっちゅうことで、ゆうたら「アキラのズンドコ節」みたいなことなわけです、たぶん、きっと。

次回は僕でも知ってる有名プレーヤー達を紹介しまーす。
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テーマ : 音楽 - ジャンル : 音楽

Tag : アイリッシュ フィドル バグパイプ

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