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Jリーガーでもわかるアイリッシュ入門(スター編)

Live in SeattleLive in Seattle
(1999/09/14)
Martin Hayes & Dennis Cahill

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ド田舎、もとい豊かな自然に恵まれたアイルランドには暇人、ではなくひとつの物事に打ち込める方が数多くいらっしゃって、たくさんの卓越した技術を持ったプレーヤーがおられます。同じ理由でたくさんいるアル中のことはおいといてそんなプレーヤー、バンド達をたまに無理やりサッカーを絡めながらご紹介。フィドラー目線。

De dannan
ACミラン的な感じでしょうか、老舗名門バンド。歌ものも多く、明るく楽しいアイリッシュ!!て音です。
フィドルのFrankie Gavineは僕の最も好きなプレーヤーの一人。入門には最適。

The Bothy Band
スター軍団レアル・マドリッド。Kevin Burke, Tommy Peoplesという2大フィドラーが在籍した経験を持ち、他にもPaddy Keenan, Matt Molloy(後にチーフタンズ),
Donal Lunny (ソウルフラワーの伊丹さんの旦那さん)等錚々たる(アイリッシュ好きにはね)メンバー。間違いなく現代アイリッシュを形成した最重要バンド。素直にかっこいい。

Martine Hayes&Dennis cahill
今をときめく名門フットボールクラブ“バルセロナ”のスター養成下部組織“カンデラ”出身の選手たちのように、名門ケーリーバンド(ダンスの伴奏を専門とするバンド)“Tulla Ceili
Band”で子供の頃から経験を積んできた現代最も尊敬されるフィドラー、Martin Hayes。
そんな彼と酸いも甘いも知り尽くした職人ギタリストDennis Cahillの伝統を踏襲しながら脂ののったプレイはイニエスタ、シャビにも負けない大人のコラボレーション。
美しくアコースティックな音楽を聴きたいならこれでやす。名盤「Live in Seattle」での20数分に渡る即興プレイは圧巻。幸せなことに以前来日時、3列目位で拝見できました。   ネ申キターーーーー

Lunasa
この人達はサッカー絡めにくいなー、非体育会系。会計士になってても一流だろうなと思わせるようなインテリジェンス炸裂の高度なアレンジ、独創性。モダンアイリッシュの極み。
名盤「The Merry Sisters of Fate 」収録の“Morning Nightcap”という曲は騙されたと思って聞いて頂きたい、一般の人にも勧めやすい希少なアイリッシュ。チョーげーすー。

他にもいくらでもいらっしゃいます、ブルーグラスでもフラメンコでもそうですが、この手のルーツ音楽はハマれば泥沼。
是非泥船で漕ぎだしてください、ヨーソロー終。
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Tag : アイリッシュ フィドル Lunasa Martine hayes

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