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世界最低のバンド



前回世界最高のバンドだったので今回は逆バージョン。

いんちきプロデューサーに連れられた世界最低のバンド「レニングラード・カウボーイズ」がロシアからアメリカへ渡り、各地で多大な冷笑と稀な喝采を浴びながら旅をするという僕の大好きなフィンランドの名匠アキ・カウリスマキ監督のロードムービー(?)2部作。
2分に一回くらいの非ネイティブまるだし中学2年生レベルの英語のセリフのみで進行する中身ゼロのストーリー、 最高です。

映像の中で半分のメンバーの衣装が違うのは第一部の最後でメキシコに放置されたメンバーがマリアッチを歌って飢えを凌ぐ間にヒスパニック化するという、よんどころなき事情のため。

「ブルースブラザース」、「パリ、テキサス」もいいですが自分にとってはこれが最高のロードムービーであります。
カウリスマキ監督は他にも「浮雲」、「記憶のない男」など名作だらけ、フィンランド映画なのに突然エンディングにクレイジーケンバンドを流したりする素敵な監督、我尊敬。

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テーマ : 音楽 - ジャンル : 音楽

Tag : レニングラード・カウボーイズ

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