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工夫の古さん

TheMicrophne I Adore
先週末はピアノの方のサポートで神戸ヘラバラウンジでフィドルを弾かせて頂きました。

最近珍しくライブハウスでの出演が続いたんですがハウリングに苦労してまして、今回も心配だったんですが最近の中では一番快適にモニターでき、気持ちよく演奏できました。

今現在マイクがAudioTechnicaのPro35, プリアンプがARTのTUBE MP STUDIO V3というセットなのですが、もともと中低域がよく出る楽器なのでどうも倍音が出すぎるみたいで各PAさんにはご迷惑をおかけしております。

最近たまに一緒に演奏させていただくバイオリン奏者の方は、ひとつ上位機種のマイク、AudioTechnica ATM35をプリアンプなしで使われていて同じ環境でもほとんどハウりません。
この2機種、価格差が実売2万円程あり(私のpro35のほうが廉価版です)、その大きな違いにファンタム電源が自動供給できるか否かがあるんですが、私はプリアンプ使用を前提としてたので安くていいかと思いproを買いました。しかしどうも対応周波数自体にも違いがあるようで、バイオリンにはATM35の方が向いているような気がします。そういえばメーカーホームページの使用楽器例にもバイオリンはATM35の方にしか載っていませんでした。
とはいえこれらはあくまで推測で、プリアンプのセッティングが悪いのかもしれないし、今のセッティングでもハウらなければ結構いい音でるんですけどねー。なんせ情報が少ないので苦心します。
もうひとつパラアコでも繋いでブーミーな個所をカットするという手もあるんですが、もともと煩雑な接続が嫌いでエレキ離れがすすんだ自分としては・・・

なんせ生楽器の増幅は金と工夫がいります、南無。
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