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氷解

Elvis Costello: The Juliet LettersElvis Costello: The Juliet Letters
(1994/11/28)
Paul Cassidy、

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前回コステロについての記事を書いて思い出したついでに調べなおしてみた10年来の疑問が解決。高校生くらいのころにNHKで放送していたモントルージャズフェスティバルにコステロがストリングスと出演していたんですが、その時に演奏していた曲。
「I Almost Had A Weekness」 
どうもこのアルバムは日本版が(少なくとも今現在は)でていないみたいで、曲名もうろ覚えの状態で見つけ出せたのはなかなか僥倖でありました、Googleに検閲の入らない国でよかったです。

The Brodsky quartetとの競演だそうで、当時はニューウェイブ、パンクの旗手であったコステロが発表したこのアルバムに拒絶反応を示すファンも多かったようです、今ではブルーグラスしようが太り散らかそうが誰も驚きませんが。

久しぶりに聞きましたがやはり超名曲!!ストリングスとコステロの歌が相性抜群でどこかビートルズにも繋がるような高い音楽性とポップさが融合した曲です。ブラーボ。

因みにそのモントルーの映像ではもう一曲は普通にバンドでやってたんですが高校生心に「ミスチルやん」て思った記憶があります、ちょうど桜井さんが海でスタインバーガー弾いてたころなので。
コステロを聞くきっかけになった映像のお話でありました、fin.

テーマ : 音楽的ひとりごと - ジャンル : 音楽

ぐれーとねいぼーず

RUSTIC STOMP 2009(ラスティック・ストンフ゜・2009)RUSTIC STOMP 2009(ラスティック・ストンフ゜・2009)
(2009/12/19)
Various Artists

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いやあ あけました。なんやかんや年末年始あれやこれやの方々とあーだこーだしましたが、誰があーしたこーしたという話もどーのこーの聞けていろいろ楽しかったです。
旧知の方々の音楽関係でのご活躍をいくつか聞けたので備忘録。

僕がラスティックバンドをしてたころのホイッスルのメンバーが見事ラスティック界の頂点(?)コンピレーションアルバムRustic Stompに登場してたのですが‘IKI’という曲は一緒にやってたバンドでもやってた曲でなかなか感慨深かったです、ラスティック聞いてないな最近・・・・

高校からの蛮友がドラマーのキンブラことKing Brothersは3月ごろに六年ぶりくらいの新曲が出るそうです、勝負の一枚、売れるといいな

イタリアに修行という名の逃避行をしている弦楽器製作者 伊藤Beans亮介氏の新作マンドリンはバロック期のデザインを取り入れた斬新なもので同門の韓国人、フランス人等万国の人々から抱腹絶倒の念をもって迎えられたそうです。確かに面白かった、しかし仕事は確か!

こうゆう人脈が将来なんかえーようになってそれでおれがなんかえー感じなったらええのになって思ったり思わなかったりしながら残りは寝正月してました、惰眠終。

テーマ : 音楽 - ジャンル : 音楽

工夫の古さん

TheMicrophne I Adore
先週末はピアノの方のサポートで神戸ヘラバラウンジでフィドルを弾かせて頂きました。

最近珍しくライブハウスでの出演が続いたんですがハウリングに苦労してまして、今回も心配だったんですが最近の中では一番快適にモニターでき、気持ちよく演奏できました。

今現在マイクがAudioTechnicaのPro35, プリアンプがARTのTUBE MP STUDIO V3というセットなのですが、もともと中低域がよく出る楽器なのでどうも倍音が出すぎるみたいで各PAさんにはご迷惑をおかけしております。

最近たまに一緒に演奏させていただくバイオリン奏者の方は、ひとつ上位機種のマイク、AudioTechnica ATM35をプリアンプなしで使われていて同じ環境でもほとんどハウりません。
この2機種、価格差が実売2万円程あり(私のpro35のほうが廉価版です)、その大きな違いにファンタム電源が自動供給できるか否かがあるんですが、私はプリアンプ使用を前提としてたので安くていいかと思いproを買いました。しかしどうも対応周波数自体にも違いがあるようで、バイオリンにはATM35の方が向いているような気がします。そういえばメーカーホームページの使用楽器例にもバイオリンはATM35の方にしか載っていませんでした。
とはいえこれらはあくまで推測で、プリアンプのセッティングが悪いのかもしれないし、今のセッティングでもハウらなければ結構いい音でるんですけどねー。なんせ情報が少ないので苦心します。
もうひとつパラアコでも繋いでブーミーな個所をカットするという手もあるんですが、もともと煩雑な接続が嫌いでエレキ離れがすすんだ自分としては・・・

なんせ生楽器の増幅は金と工夫がいります、南無。

銀齢の果て

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Ry cooder & Nick Lowe大阪公演。
二人あわせて実に120歳オーバー、お二人ともスラックスを履き、ライはアロハにjapaneseハチマキ、ニックは黒のポロシャツに英国人丸出しのシブい白髪。カリスマ後期高齢者。

大ホール満員の中、ライの息子さんヨアキムのドラム、ニックのベース(ギター)、ライのギターのみという男前すぎる潔いセット。
こんなじじいが増えれば若者も夢を持てるんじゃないかと。
日本の団塊とかいう方々にも見習ってほしい、塊魂。

途中ライ先生がギターソロの途中でチューニング変えて弾いてたのがイかしてました、あんなことするひと見たのは渡辺香津美さん以来です。

アコーディオンのFlaco Himenesが腰痛でこられなかったのはなんとも残念、見たかった。
Chieftains見に行ったときもSean Keanがドクターストップでした。

しかし体に鞭打ち海を越えてやってきてくれる大御所に謝謝。
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